実践 for iPadを利用するメリットの一つは、「自分が演習したい問題を簡単に集めることができる」ことです。
例えば
・間違えた問題だけを確実に仕上げる
・深掘りしたいキーワードに関連した問題を演習する
・回数や科目などが指定されたテスト対策に使う
など、目的や課題にあわせて問題を集めることで、もっと効果的な問題演習ができるようになります。
今回は、過去記事から問題を集める検索機能と、検索結果を保存する問題セットの記事を中心に紹介します。
使い方をおぼえて国試対策に活用してください!
まずは基本の使い方から
▶検索の基本を知ろう
検索機能には、科目や回数、演習履歴(問題の正誤)などを組み合わせる詳細検索と、
キーワードで問題を探すキーワード検索があります。
こちらの動画では、2つの検索方法の基本を紹介します。
とりあえずここがわかれば、検索機能が使いこなせるようになります!
▶問題セットの基本を知ろう
検索機能とあわせて知っておきたいのが「問題セット」です。
演習したい問題の検索条件を保存し、いつでも利用することができる機能です。
いちいち検索して演習を開始する必要がないので、検索結果で出た大量の問題に時間をかけて取り組みたい時や、複数の学習課題を同時に進めたいときにとても便利な機能です。
こちらの動画では、問題セットの作り方、内容の変更や削除まで一通りすべての操作がわかるよう説明しています。
学習をパワーアップする使い方
▶演習したい問題の探し方
ほしい問題があっても、どういう項目で検索して問題セットを作成すればいいかわからないときは、
こちらの記事を参考にしてください。
検索項目のくわしい説明などをヒントを掲載しています。
ここがわかると、演習したい問題を自由に探せるようになります。
▶この記事を読む
▶復習に問題セットを活用する
誤答した問題はあとで調べる、解き直すなどの復習が大切です。
付箋と問題セットを活用して、効率よく復習を進める方法を紹介しています。
自分が深掘りしたい問題、気になる問題は付箋でマークして集め、演習で誤答した問題を自動的に問題セットで集めることで、復習に必要な問題が簡単に集められるようになります。
▶この記事を読む
今回は問題を集める検索機能と問題セットの記事を紹介しました。ぜひ普段の学習に取り入れてみてください。次回はシャッフル演習をはじめとした演習機能を紹介します。ご期待ください!