実践 for iPad 使い方講座 応用編③ 復習に[付箋]と[問題セット]を活用しよう!

実践アプリ

みなさん、こんにちは!デンスタ運営です。

「実践 for iPad 使い方講座 応用編」では国試対策でアプリを使いこなすヒントを解説していきます。
第3回は、毎日の復習をルーティン化し、スムーズに進めることができる2つの機能[付箋]と問題セット[苦手問題]をご紹介します。
復習は学習の基本。アプリを使って効率よく進めましょう!

 

付箋を使いこなそう

付箋活用のポイントは、付箋ごとにどんな学習をするのかルールを決めておく、です。

たとえば、すでにアプリに設定されている3種類の付箋にこんな感じのルールを決めてみましょう。

付箋「重要問題」は、何度も演習するべきと判断した問題につけ、毎月1回など期日を決めて解き直す。

付箋「後で解き直す」は、まぐれで正解した問題につけ、内容を確認したあとその日のうちに解き直す。

付箋「後で調べる」は、知識が不足している問題につけ、教科書や参考書で調べて、あとでまとめて解き直す。

デフォルトの付箋の説明

 

以上のようにルールを設定することで、演習→調べる・まとめる→解き直して確認する、のような一連の学習をスムーズに行うことができます。

国試対策は計画通りに進まないことも多いです。[付箋]を活用して復習の流れを決めておき、どんどん先に進めていきましょう!

 

みんなの使い方例も紹介!
「とりあえず気になる」の付箋を設定する
 どんどん演習を進めたいが、何かモヤモヤする問題があって捗らない。
 そういうときに「とりあえず気になる」の付箋をしておく。
 あとで付箋のモヤモヤを言語化して学習し、解決したら付箋は外す。

シャッフル演習と組み合わせて知識の定着確認に使う
 重要な知識は絶対に忘れたくないので、覚えているのかしっかり確認したい。
 そこで定期的に「重要問題」の付箋をシャッフル演習で一気に解き直し、初見に近い状態で確認する。

 

 

問題セット「苦手問題」で誤答に取り組もう

デフォルトで設定されている問題セット[苦手問題]は全科目から「直近×」の問題を集めます。

こんなときに活用してみてください。

解き直しを習慣化したいとき
 1タッチで誤答にアクセスでき、取り組みが簡単になります。

複数科目の誤答をまとめて演習したいとき
 科目ごとに誤答を探す必要はありません

 

苦手問題は誤答の問題数がわかるのもメリット。

複数科目に取り組む→「苦手問題」でまとめて解き直し→常に「苦手問題」0問をキープする

のように、学習のルーティンとして取り入れてみてください。

 

 

今回は、付箋と問題セット[苦手問題]の活用法について解説しました。ぜひ毎日の学習に取り入れてください。

次回はシャッフル演習の使いこなしを解説します。ぜひお読みください!

 

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