実践 for iPadを利用するメリットの一つは、「書籍では実現が難しい問題演習もできる」ことです。
例えばアプリなら
・似たような問題が続く問題演習は避けたい
・間違えた問題を初めての演習に近い感覚で解きたい
など、本当に知識が身についたのか確認するための問題演習が可能です。
今回は、過去記事からシャッフル演習のノウハウを中心に紹介します。
シャッフル演習は、決まった出題順ではなく、バラバラの出題順で問題演習を行う機能です。
アプリをフル活用していた先輩方がよく使っていた機能ですので、ぜひあなたも活用してみてください!
まずは基本の使い方から
リンク先の記事では、過去問演習の基本となる科目別でのシャッフル演習の方法を解説しています。
・科目別でのシャッフル演習の操作
・実践のチャプター※ごとにシャッフル演習を行う方法
・回数別でシャッフル演習を行う方法
チャプターごとのシャッフル演習は、演習する範囲を絞って行うため、無理なく取り組むことができます。
実践1周目などまだ過去問に取り組みはじめてまもない方にオススメの方法です。
※チャプター:実践で各科目のなかを分ける「章」にあたります。
例えば実践 保存修復学の内容は、大きく01齲蝕の分類と特徴〜07インレー修復の7つのチャプターに分かれています。
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効率よく誤答をシャッフル演習する使い方
間違えた問題こそ本当に知識が身についたか確認しておきたいもの。
リンク先の記事では誤答した問題だけを集め、シャッフル演習する方法を紹介します。
・その問題セットでシャッフル演習を行う方法
・問題セットの問題を科目別に表示して演習できる「科目表示」の操作
チャプターごとのシャッフル演習は、演習する範囲を絞って行うため、無理なく取り組むことができます。
この方法なら、はじめて解いたときに近い感覚で定着の確認ができます。
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おまけ
問題解説画面の操作方法をご紹介します。画像が多数ある問題の解説で便利なエリア変更やジャンプボタンなど、問題への取り組みが捗る機能を紹介しています。
もし、まだ知らなかったらぜひ参考にしてください。
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いかがだったでしょうか?実践 for iPadは普通に科目別の問題演習を行うのもよいですが、シャッフル演習や前回紹介した検索・問題セットなどの機能を取り入れることで、より効果的な学習ができるようになります。
ぜひ「これは!」と思う機能があったらぜひ、一度試してみてください!