実践 for iPad 使い方講座 応用編④ 知識の定着にシャッフル演習を活用しよう!

実践アプリ

みなさん、こんにちは!デンスタ運営です。

「実践 for iPad 使い方講座 応用編」では国試対策でアプリを使いこなすヒントを解説していきます。
第4回は、「シャッフル機能」の使いこなしをご紹介します。知識の定着確認に効果的なので、ぜひ身につけてください!

 

シャッフル演習とは?

シャッフル機能は順番をバラバラに入れ替えて出題する機能です。

シャッフル演習ができるビュー
 ・機能・科目別、回数別、問題セット
 ・検索、付箋

以上の問題一覧画面で[演習をはじめる]ボタンをタップすればシャッフル演習を開始します。


今回は使いこなしのコツをつかんでいただくために2つの活用例をご紹介しますね!

 

科目別で使うシャッフル

科目別ではチャプターを選んでシャッフル演習することができます。

活用法としては、1つのチャプターの学習を終えるごとにそのチャプターをシャッフル演習で解き直し、知識の定着を確認するドリル学習を行うなどが考えられます。

この活用法だと小さい範囲でシャッフル演習するので負担が少ないため、学習を始めたばかりの方にオススメです。

 

回数別で使うシャッフル

回数別で行うシャッフル演習は全科目の問題を順不同で演習するのでアプリで行う演習では最も難易度の高いものとなります。

直前期など、すでにある程度のレベルに達した方が総仕上げなどで活用するのに向いています。

 

 

自分にあわせて使いこなそう!

いかがだったでしょうか?

シャッフル演習の活用ポイントは、

 ・知識の定着を確認したいタイミングや時期を選ぶ
 ・自分のレベル感や目的に合わせて、科目別や回数別などの画面を選ぶ

です。

このポイントをつかむと、例えば[付箋]重要問題を試験直前期におさらいとしてシャッフル演習する、のようにさまざまな活用法が見つかると思います。

確実に正解する知識を身につけるために、ぜひ活用してください!

 

 

実践 for iPad 使い方講座 応用編は今回で終了です。今後、アプリの活用法は別の形で紹介していきます。

お読みいただきありがとうございました!

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