「☆Must!マーク」で必須問題がひと目でわかる! iPadアプリの検索性もパワーアップ! 「実践2027」発刊のご案内

書籍の特徴・進め方

過去問題集「実践」が、今年もバージョンアップ!
2026年4月6日発刊の「実践2027」の特徴をご紹介します。

 

合格に必要な問題が「☆Must!マーク」でわかる!

「実践」では正答率が高く、国試合格のために落としてはいけない問題「☆Must!マーク」を付けています
どうしてもたくさんの問題を解く必要のある過去問ですが、重点的に取り組むべき問題がわかると、メリハリをつけて進められます
使い方としては、たとえば、国試の概要をつかむための1周目問題として解いていく、もしくは苦手科目でまずは「☆Must!マーク」の問題を完璧にすることをめざす、といったことができます。
「☆Must!マーク」の問題は全体のおよそ8割程度。この「合格のための必須問題」を重点的に攻略することで、合格ライン突破に必要な力が効率よく身につきます
もちろん、iPadアプリでも書籍と同じく「☆Must!マーク」が付いているので、このマークを条件にした問題抽出が可能! 国試対策の後半から直前期に繰り返し演習する際などに、達成度の指標の一つとしても活用できます。

 

書籍&iPadアプリのセットで効率よく演習!

「実践」は書籍とiPadアプリのセットで構成されています。
iPadアプリは、同じ年度版「実践」7巻分のシリアルコードをすべて登録することで、無料で利用できます

 

Step 1 まずは書籍で確実にインプット!

書籍には、近年10回分(109〜118回)の全問を含む約4,700問を収載。近年10回より前で国試対策に必要な良問も多数収載しているので、書籍に比重をおいた学習にも十分な問題量となっています。一つひとつの問題にじっくり取り組み、国試の問われ方、出題範囲・深さをつかみましょう
「実践」では、充実した選択肢解説「ここ大事」などのまとめにより、過去問を解きながら、必要な知識を身に付けることができます。また、問題の並びは一般・臨実問題をまとめて「テーマ別」になっているので、関連する知識を効率よく押さえることができます。
国試では例年、過去問からもう一歩踏み込んだ類題✕選択肢からの出題がみられます。過去問を解く際には、単に正解か不正解かということではなく、解説やまとめを読み込みながら周辺知識もあわせて身に付けていくことが重要です。

 

Step 2 iPadアプリで繰り返し演習!

知識の定着の確認には、「間違った問題を解き直す」ことが必須。とくに国試対策の後半では、この「解き直し」をいかに効率よくできるかが勝負といっても過言ではありません。
このときに実力を発揮するのがiPadアプリです。
自分の◯✕履歴付箋を付けた問題必修・一般・臨実の区分科目別・回数別の問題抽出ができ、これらをシャッフルして解くこともできます。特定の回数・科目での問題抽出は、大学の試験対策などでも有効です。

アプリなので、Wi-Fi環境でなくても演習可能。また、操作が快適でサクサク演習できます。


実践 for iPadご紹介動画(約1分半)

実践iPadアプリ2027は、2029年3月31日まで約3年間ご利用いただけます
さらに「回数別問題集」付録のシリアルコードを追加することで、最新回3回分の問題を追加することが可能です。新しい国試も追加してご活用ください!

 

iPadアプリの検索性アップ! 「調べる」「読む」がさらに便利に!

「実践2027」では、iPadアプリの検索性がパワーアップ! 検索や抽出といった機能はもともとアプリの得意分野でしたが、「調べる」「読む」がさらに便利に使いやすくなります

まずはワード検索の機能。問題や解説にある特定の用語を検索する場合、別表記でもヒットします! たとえば「Sjögren症候群」を調べたい場合、問題文や解説では国試の出題用語である「Sjögren症候群」となっていますが、「シェーグレン症候群」や「Sjogren症候群」でも検索できます。ほかにも「薬剤関連顎骨壊死」と「MRONJ」といった同義語にも対応。検索性アップにより、アプリの使い道が広がります
※すべての用語に対応しているわけではありません。

また、「解説を読む」ボタンが追加され、問題を解かずに解説に進むことができるようになります。これにより、調べものとして解説を読みたい場合、また友だちと国試問題について話すときなどでも、手軽に活用できます。書籍全巻を持ち歩かなくても、iPadアプリでいつでも問題・解説を確認できるのは、「実践」ならではの大きな特徴です。

 

正答率&選択肢別解答率 全問掲載!

「実践」では、「正答率&選択肢別解答率」を全問に掲載しています。
正答率や選択肢別解答率では、皆がはまりがちなところがわかるのが大きなメリット! 解けなかった問題があったときにどこまでこだわるかの判断材料としたり、迷いがちな選択肢について自分は最後まで正しく答えを絞り込めているかを確認したりすることができます。
一方で、正答率をみるうえで注意したいのは、「試験出題時点の正答率」であるということです。たとえば類題が出題されれば正答率は上がりますので、あくまで指標の一つとして考える必要があります。

業界最大規模のデータをもとにした「正答率&選択肢別解答率」をぜひご活用ください!

 

このほか「実践」は毎年、衛生の統計関連、疾患の分類、国試出題内容に即した用語表記や解説など、全体を見直して更新しています。

「実践2027」は全7巻13冊で4月6日発刊予定! ぜひチェックしてみてください。
* 3月25日〜予約開始!

 

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