【119回合格!公開模試で実力Up!】復習は「赤文字の問題」からやろう!

国試・CBT対策

国試までの期間、どう学習するかで成績は大きく変わります。
【119回合格!公開模試で実力Up!】シリーズでは模試を活用し、実力を最大限伸ばすポイントをお伝えします。

 

まず、復習!「赤文字の問題」

皆さんの手元に公開模試の成績表が戻ってきたときに、まずやっていただきたいことがあります。

それは、

正答率が赤文字の問題を徹底的に復習する

です。

 

赤文字は正答率80%以上で、誤答した問題を示しています。
なぜ「正答率80%以上の問題」が大切なのか、ポイントは2つあります。

 

合格のためには絶対に落としてはいけない問題

一般・臨実問題では、正答率80%以上の問題を確実に得点することで、合格ラインの7割程度まで到達します(麻布デンタルアカデミー国試採点サービス調べ)。
このレベルの問題を確実に正答し、得点を取りきることが、確実な合格の基礎となります。

 

 

基本中の基本となる知識の問題

正答率80%以上の問題は、歯科国試を受験する皆さんであれば誰もが理解している基本的な知識の問題です。
基本的な知識は丸暗記ではなく本当に理解できているかが重要なポイントとなります。自分の言葉で説明できるようにしておきましょう。


以上のポイントをおさえたら、さっそく「赤文字の問題」に取り組んでいきましょう!

 

復習には鉄則があります

次に赤文字の問題を復習するときのポイントをみていきましょう。

鉄則1:間違えた原因をはっきりさせる

ケアレスミスなのか、知識不足なのか、その場合どんな知識が不足していたのかなど、原因をしっかり確認しましょう。
正解肢の理由が説明できない場合や、あやふやな部分が残る場合は知識不足の可能性が高いです。
注意して復習したいポイント、課題をはっきりさせましょう

 

鉄則2:普段使っているインプットの教材に戻って確認する

知識不足が原因の場合、基本から抜け落ちている可能性が高いです。
ひと手間かかりますが、模試の解説書だけではなく、普段使っている参考書やプリントなどに戻り関連知識を確認しましょう。
このひと手間が記憶の残り方を左右します。
問題を解き直したとき、解答の理由を自分なりの言葉で説明できるレベルまでもっていってください。

 

鉄則3:赤文字の問題を全部やり終える!が最優先

復習の最中に気になること、知らないことがどんどん出てくると思います。
しかし、まずは赤文字の問題すべてをやり終えることが最優先です!
学習は一つひとつ完成させてから次に進むということが重要です。
途中で気になることに手をひろげると中途半端な復習となり、実力が伸びていきません。

以上のポイントをしっかり意識して取り組みましょう。きっと成績が安定して伸びていくはずです!

 

まず目標は「平均点以上」

合格のためにまず目指すべきは、他の受験生と対等に勝負できるクオリティーす。
国試の合格率は50%を下回ることは考えられないので、まず平均点以上を確実に掴むことが最低限の安心材料となります。
そういう意味で、まずは他の受験生が正解した問題を確実に得点できるようになることが重要です。

赤文字問題の克服はその第一歩。まずはここからはじめてください!

 

 

 

「赤文字の問題」の次はこれを復習しよう!

赤文字の問題の復習が終わったら、次に「正答率60〜80%の誤答した問題」を探し、その復習に注力するのがオススメです。

平均点以上を確実に掴むために次に攻略したいポイントです。

 

 

復習の成果を「易問正解率」で確認しよう!

復習の成果は、「易問正解率」の赤枠(60%以上〜80%未満)で確認できます。

ここの正解率が80%以上を超えてきたら、合格に向けてかなり仕上がってきている証拠となります。

 

次回以降の成績表では、ぜひここをチェックしてみてください。

 

 

 

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麻布デンタルアカデミーの模擬試験

 

 

 

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